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ATHLETES

上田桃子 / Momoko Ueda

Profile

9歳からゴルフをはじめ、多くのプロゴルファーを輩出している熊本の坂田塾に10歳で入門、ジュニア時代は宮里藍プロや横峯さくらプロらとライバルとしてしのぎを削る。2005年にプロテスト合格、その後に行われたクォリファイングトーナメントで2位という成績を収め、翌2006年にツアー初参戦を果たす。2006年は賞金ランキング13位で翌年のシード権を獲得する。2007年4月、地元熊本で開催されたライフカードレディスで初優勝。これを皮切りにこの年は5勝し、21歳で史上最年少賞金女王となる。2008年からはインターナショナルプレーヤーとして日米両ツアーに参戦。アメリカツアーのデビュー戦となったSBS OPENAT TURTLE BAYでは、当時、全米ツアー女王に君臨するアニカ・ソレンスタムと優勝争いを繰り広げ、5位タイという成績を収めた。全米ツアーだけの参戦ではなく、日本のファンの前でもプレーしたいという想いから、2009年以降も日米両ツアーに参戦した。2014年は6年間チャレンジしたアメリカツアーへの参戦に区切りをつけ、日本ツアーのみへ参戦を決定。2017年5月の中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンで3年ぶりとなるツアー制覇を果たし、激しい年間賞金女王争いを演じている。

成田美寿々 / Misuzu Narita

Profile

オンワードフォールディングス所属。中学時代はソフトボール部に所属し、本格的にゴルフに取り組み始めたのは高校入学後と遅かった。自称“かわい子ちゃんハンター”。14年の「ワールドレディスサロンパスカップ」、「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース」優勝、15年の「スタジオアリス女子オープン」優勝。ツアー出場権を獲得した12年から毎年勝利を重ねる。14年には3勝、15年にも2勝をマークした。

青木瀬令奈 / Serena Aoki

Profile

三和シャッター工業所属。7歳でゴルフを始める。ツアーの中でも小柄な153cm。15年から大西葵の兄・翔太コーチを師事。同年「伊藤園レディス」ではイ・ボミと優勝を争い競り負けた。同年の賞金ランクで27位に入り、自身初の賞金シードを獲得した。翌2016年も賞金ランク27位に入り、2年連続で賞金シードを維持し、2017年6月に行われたヨネックスレディスゴルフトーナメントで待望のツアー初優勝を果たした。